| 大阪市立住まい情報センター タイアップ事業 |
| このセミナーは、大阪市立住まい情報センターが住まい・まちづくりに取り組むNPOや専門家団体等と連携・協働してセミナーや相談等のイベントを実施する「タイアップ事業」に、NPO法人集合住宅維持管理機構が応募し、審査を経て採用された企画です。 |
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下記の催しは終了しました。多数のご参加をいただき、ありがとうございました。
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| ■マンション住まいの心得〜購入者のトラブル事例をもとに〜 |
| 開催日時 |
2010年6月26日(土) 13:30〜17:00 |
| 会 場 |
大阪市立住まい情報センター 3階ホール |
| 当日の様子 |
この催しは、集合住宅維持管理機構が初めて大阪市立住まい情報センターとタイアップして取り組んだセミナーです。会場は大阪市立住まい情報センターの3階ホール。梅雨の最中、この日も朝から雨にもかかわらず、100名を超える参加者を得て大盛況のうちに終えることができました。
第1部は「分譲マンションに入居するまでの心得」と題し、大槻博司主任専門委員(一級建築士)が分かりやすく、時には会場の笑いを誘う語り口で解説しました。まず、区分所有法、管理規約、共用部と専有部などについて、プロジェクターを使い、分譲マンションと戸建住宅との違いを詳しく説明。続く、チラシ・パンフレットを見る際の重要ポイントの解説に、参加者は熱心に耳を傾けました。その後、マンション購入を決めるといろんな承諾を求められることも知っておく必要があることを、また、まとめとして新築マンション購入の際には、「モデルルームよりパンフレットの図面を理解しよう。」、「内覧会で得た情報はみんなで共有しよう。」などと話し、第1部は終了しました。
休憩時間には、参加者が3つの班に分かれ、説明を受けながらエントランスホールに展示したパネルを見て回る「パネルツアー」を実施しました。
第2部は「分譲マンションに入居してからの心得」を小薄和男主任専門委員(一級建築士・マンション管理士)が豊富な事例を紹介しながら解説しました。マンションを購入した時点で購入者は管理組合員になり、マンションに住むということは、「共同して住む」ということだという認識が大事と話し、それらの理解不足によりトラブルになった事例を写真で紹介。次に、管理組合はどんな活動をするのかという基本的な疑問に対して詳細に解説。最後に、ながく住みつづけるためには良好なコミュニティづくりが大切だと話し、マンションのコミュニティ活動の事例も紹介しました。
二人の講師の話のあとは個別相談会を設けました。長時間にわたり熱心に質問をされる参加者が多数でした。
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