| 下記の催しは終了しました。多数のご参加をいただき、ありがとうございました。 |
| ■マンションの改善・改造 〜ながく快適に住みつづけるために〜 |
既存マンションにながく快適に住み続けるために欠かせない、高齢化への対応や利便性・機能性の向上を目的とする「改善・改造」の具体的事例を挙げ、豊かなマンションライフの可能性について考えます。また、省エネルギーや住宅版エコポイントなどについても紹介します。
※参加費:無 料
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| 開催日時 |
2010年6月5日(土) 14:00〜 |
| 会場 |
すまいるネットセミナールーム
(神戸市中央区雲井通5−3−1 サンパル5階) |
| 講師 |
大槻博司(集合住宅維持管理機構主任専門委員 一級建築士) |
申込み・
問合せ先 |
神戸市すまいの安心支援センター“すまいるネット”
TEL:078−222−0186
FAX:078−222−0106 |
開催報告
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NPO法人集合住宅維持管理機構主任専門委員の大槻博司(一級建築士)が、住生活基本計画の概要およびマンション総合調査結果から、管理組合によるマンション管理と居住者意識の動向や実態を紹介し、「積極的永住」の重要性について述べました。また、ながく快適に住みつづけるためには、マンションの物理的な維持あるいは延命にとどまらず、社会的寿命を延ばすことが不可欠であるとし、その技術や方策について具体的事例を紹介するとともに、既存マンションに適切な改善・改造を計画・実施してゆくことが、即ち良質なマンションストックの形成に繋がるということを説明しました。さらに、ストック活用の今後の展望や可能性に関する最新の情報を、映像を用いて紹介しました。 |