将来の専門家へ

摂南大学理工学部の4年生向けのカリキュラム

「集合住宅管理学(マンション管理学)」で

山口主任専門委員が「マンションの大規模修繕の進め方」について講義しました。

将来、建築系の専門家として働くために求められるのは

豊富な知識だけではなく

それに裏付けられた対応力とコミュニケーション力…

講義後のアンケートによると、そのような感想をもった学生も少なくなかったようです。

 

The world famous beagle

スヌーピーミュージアム展に行きました。

原画を中心とした、おとなのための展覧会です。

来週いっぱい、グランフロント大阪北館で開催していますので、是非。

beagle hugしたくなりますよ。

いいビル

ナカノシマ大学で、

1950~70年代に建設された「いいビル」の魅力を発信するユニット、

ビルマニアカフェの10年間の活動を聞きました。

 

Every building tells a story.

時代を超えて人々に愛される、幸せな思い出でありますように。

 

写真は、会場の中央公会堂小集会室の天井です。

ビルマニアカフェの直接的なターゲットではありませんが。

 

建築と子どもたち

建築デザインを活用して、子どもたちの創造力と問題解決力を育み、

建築や都市などの身近な人工環境に関心を抱いてもらおうという

米国生まれの教育法「建築と子どもたち」。

その理念や指導法に触れるデザインワークショップに参加しました。

 

直観から論理へ。三次元から二次元へ。

創造力を育むことはすなわち問題解決能力を高めることなのです。

日本マンション学会福岡大会

福岡大学で開催された日本マンション学会学術大会の一般報告部門で、一昨年の国土交通省の補助事業の成果の一部を発表しました。

タイトルは「マンション類型による大規模修繕工事の内容長期修繕計画ガイドラインとの比較考察」。機構がこれまでに携わったたくさんの設計監理業務で得られたデータを分析し、考察を加えています。

実務・管理報告部門では、小学生マンションドクター養成塾 stage3の取組みについて報告しました。